世の中はCO2削減にフォーカスした再生可能エネルギーシフトから原発の代替エネルギーにフォーカスした議論に変わってきております。そうではなく、50年程で枯れると言われている
石油などの化石燃料の代替まで考慮に入れてエネルギー政策を進めるべきだと考えます。後30年しないうちにエネルギー源としての化石燃料はコスト的にペイしなくなっている可能性があり
、化石燃料発電による60%程の電力を他のエネルギー源に転換しなければならないと考えると、急ぐ必要があります。
地熱エネルギーは社会や人々の生活を良い方向に変えるものと確信し、エネルギー大国日本という夢を実現したい!との思いでサイトを立ち上げました。ドメイン geothermal.jp を入手できたのも見えない力のおかげとしか言いようがありません。
多くの方の協力なくして成せる事ではありませんので、まず地熱エネルギーを世間に広く認知して頂き、地熱発電のエネルギー比率を高める政策に繋げ、産業創出の運動に展開してまいります。訪問者の方には、地熱エネルギーの事を理解され、趣旨に賛同し、多くの同じ夢を見て下さる方から応援頂くことを希望します。
温泉と競合しない地熱発電
高温岩体発電は、漁業に例えると養殖型の地熱発電です。つまり地上から水を供給して蒸気を作り、タービンを回して発電する事が可能です。それに加え発生した熱水を利用した地域暖房により灯油とCO2削減、融雪、温泉リゾート、冬季農業への活用が期待でき、それらのインフラ整備を併せれば相当な産業・雇用創出に波及できると考えます。
2010年9月25日、環境省主導の大きな一歩。
応援して頂きたいことは、
1.地熱エネルギーの事、当サイトの事を友人知人にお伝え下さい。
※メニューの「友達に知らせる」機能が活用できます。
2.このサイトに会員登録し、ブログやフォーラムに何らかの発言を
残して下さい。世間の声として数は力になりますので宜しくお願いします。
3.この活動に何らかの協力を頂ける方は管理人の友人になって
下さい。そして応援メッセージをこちらまでお寄せ願います。
2009年11月20日現在、地熱エネルギー研究、産業は厳しい時期にあると認識しています。地熱エネルギーを支えてこられた研究者の方々、業界関係者の方々に敬意を表しますと同時に、当サイトの運動に支援を頂きますようお願い申し上げます。
また、エネルギー自給率向上に加えて産業創出および雇用創出に波及させたい思いがございます。事業企画・計画を併せて検討してまいりますので、投資を検討下さる企業様と投資家様の支援も併せて頂戴できれば幸いです。