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主たる活動をFacebookに

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地熱発電 » 伝える活動
執筆 : 
admin 2012-6-2 1:03
Facebook上に「地熱発電推進研究会」を立ち上げました。まだ具体的な活動が確立できていませんが...
ぜひこちらもご覧下さい。

https://www.facebook.com/pages/%E5%9C%B0%E7%86%B1%E7%99%BA%E9%9B%BB%E6%8E%A8%E9%80%B2%E7%A0%94%E7%A9%B6%E4%BC%9A/348687268477283

地熱発電でビジネス...の接点

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地熱発電 » ビジネス
執筆 : 
admin 2011-8-15 14:22

地熱発電に関わりを持ちたく且つ広く世の中に知って 頂きたくて2009/11に 制作したWebサイト http://geothermal.jp を開設してから2年しないうちに ニュースで地熱発電が取り上げられる世の中になり、あまりの変わりように 驚いております。

 

Webサイトの初期の目的は果たしましたが、ビジネスでどのように 地熱発電と関わっていけば良いのか浮かんでまいりませず、お会いした専門家、研究者の方に教えを請うメールをお送りしました。

 

何 をすれば良いのか明確になっていないのですが、地熱発電への思いが 引き寄せたと思われる人が2人現れました。 M.E氏はK重工でエネルギー部門に所属していらっしゃった方で、現在スマートグリッドの第一人者であるT大のKセンター長と アメリカ視察に同行した人物です。

T.N氏はMITで暗号を極めた方、金融業界向けの暗号化商品を開発された方です。

 

ご 存知のように発送電分離が視野に入り、将来の送電ロスを考慮した 地産地消型の電力取引マーケットが創造された時、スマート グリッドとの連携およびITを駆使した自動取引が現実的になると思われますが、 暗号化技術なしには成立しないはずです。そういう意味で、この分野で 地熱発電と関わって行けということなのだろうと感じ始めております。「ITエネルギー革命」です。

 

世の中は太陽光発電に目が向いておりますが、積雪地は日照時間が少なく 灯油が暖房に使えなくなる10年後(原油高騰の予測から)に向けて子、孫の 世代に残すインフラを大人の責任として進める必要があると考えております。

ITエネルギー革命

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地熱発電 » 課題と展望
執筆 : 
admin 2011-8-15 14:18

世論はCO2削減にフォーカスした再生可能エネルギーへのシフトから原発の代替エネルギーにフォーカスした議論に変わってきております。しかし石炭以外の化石燃料は、あと60年程で枯れると言われ、この代替を考慮に入れたエネルギー政策を進める必要があります。

近い将来、エネルギー源としての化石燃料はコスト的に見合わなくなっている可能性が高く、プルサーマルがNGになれば現行電力の90%以上のエネルギー源を再生可能エネルギーに転換しなければならない事になり、大胆な政策が必要になります。

 

あ まり話題にしてもらえませんが、高温岩体発電は、漁業に例えると養殖型の地熱発電です。つまり自然の熱水溜のない所でも地上から水を供給して蒸気を作り、 発電する事が可能です。更に発生した熱水を利用した地域暖房により灯油とCO2削減、融雪、温泉リゾート、冬季農業への活用が期待でき、それらのインフラ 整備を併せれば相当な産業・雇用創出に波及できると考えています。

 

掘削費用が高いと言われていますが、海外から機材を運ん だり、機材の稼働率が高くないのが一因と研究者の方からお聞きしました。国家プロジェクトで掘削機材を導入し何本もの井戸を掘削する事や発電と送電を別会 社が担い、多くの発電会社を誕生させて電力のマーケットを創出し、そこにIT技術を噛ませてコスト負担や寄付機能を持たせる工夫を組み込めると考えていま す。

 

電力のマーケットでは、電力の送電ロスを削減する工夫や需給調整のために電力の消費地と発電所の位置、需給関係によっ て電気料金を変化させ、ITによる自動売買により電力の地産地消促進や需給問題の改善に寄与するようにします。また、世帯の無駄な電力を監視、カットする 事と併せた「ITエネルギー革命」がIT業界で生きて来た自身の使命だと考えるに至りました。

地熱発電の普及に期待しています

カテゴリ : 
地熱発電
執筆 : 
akiotorii 2011-8-11 9:52

山形県天童市に3年前から住んでいます。温泉で有名な地域で、周辺地域にも沢山の温泉街があります。

3月11日の地震前の数カ月前から汲み上げる温泉温度が上昇してしまい、水道水で調温するには経費が掛かるので営業できない温泉宿もでていました。

この様に地熱は私たちの身近なところで生活に密着しています。

熱電発電は、重要化と思います、すでにマグネシウムシリサイド、カリーナサイクル、バイナリー発電など熱を電気に変える方法は

沢山あることを聞きましたし、論文も拝見しています。しかし、実用化が進んでいない現状があります。

国定公園(自然)を守るのは重要なことですが、原発は一回の事故で広範囲の自然や生活を破壊してしまいました。

殆どが国策(政治家)の愚策のおかげですが、今こそ国民が本当に必要な発電技術は何か理解して、国民の力で発電し生活と環境を守ることを実施して行ければと思います。

自家発電できる地熱、太陽熱発電装置の出現を期待しております。

日本地熱開発企業協議会を訪ねて

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地熱発電 » 伝える活動
執筆 : 
admin 2010-6-17 23:36
自然エネルギー政策 公開セミナーでお会いした永井氏の好意で、
3/26、日本地熱開発企業協議会を三菱マテリアルに尋ねました。

地熱エネルギーで日本をエネルギー大国にしたい男のブログ

自然相手のエネルギー開発になるので、それぞれの発電所ごとに
蒸気等の特性が異なるとの事でした。

国を挙げて、英知を結集して地熱発電の研究開発を進めるべきだと
強く思いました。現在の研究開発はあまりに寒い状況だとわかった
からです。

多くの皆さんに地熱発電を応援して頂きたいです。

掘削技術に詳しい方に出会いたくて

カテゴリ : 
地熱発電 » 伝える活動
執筆 : 
admin 2010-1-20 1:46
1/16(土) 13:30〜 日本工業技術振興協会(JTTAS)特別講演
に参加してきました。様々な分野の専門技術者集団です。
今回初めて参加させて頂き、会員の方々の経歴等をお聞きしましたが、皆さん凄い方々でした。優秀なプランナーの力を加えたら大きな社会貢献に繋がる事業を興せると感じました。

特別講演の概要は、

1) 第一部 講演 (司会:松井) <13:30〜15:00>
演題 「次々にヒット商品を生み出す革新的な開発手法について」
講演時間 14:30〜16:00 質疑意見 16:00〜16:30
講師 一柳 高時 氏(ST&M合同会社 代表)
<講演の内容>
1. ヒット商品を生み出すための開発プロセス革新の歩み(体験事例)
2. 近年日本にも急展開の科学的な手法TRIZを核にした未来技術予測手法と戦略的技術ロードマップ作成方法について
3. TRIZを活用した発明的な問題解決手法とその効果の実例について

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私が参加させて頂いたのは、強い関心を持っている地熱発電に関連してボーリング(掘削)技術に詳しい方と出会いたいと思ったからです。あと50年程で化石 燃料が枯れると言われており、世界第3位の地熱資源は純国産の10億年枯れないクリーンエネルギーで、地熱発電の研究開発を強力に進めるべきだと考えてい ます。



地熱発電の普及が産業創出や雇用創出など経済にどの程度波及するか、シンクタンクの研究者のプロボノ( http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20091102/208673/ )の方とも出会いたいと考えております。1/20、オルタナ( http://www.alterna.co.jp/ )のビジネスコミュニティ( http://www.alterna.co.jp/abc/ )に参加してきます。
なんかプロボノの方との出会いに繋がる予感があります。

年始早々、エネルギー総合対策局に

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地熱発電 » 伝える活動
執筆 : 
admin 2010-1-6 23:24
1/4仕事始めの日、青森県のエネルギー対策局エネルギー開発振興課にお邪魔してきました。
お話を聞いて、国より地熱エネルギーへの関心が高い印象を受けました。

青森県の地熱エネルギーのポテンシャルが高い事をしっかり分析されていましたし。
http://www.pref.aomori.lg.jp/sangyo/energy/strategy.html#project

ただ、海外で注目されている高温岩体発電 の視点はなかったので、日本における研究開発が実用化の域に達していないからなのか確認する必要を感じました。昨年からお会いしたいと考えていた研究者の方がいらっしゃいます。

 産業技術総合研究所 村岡洋文 氏、盛田耕二 氏
 電力中央研究所    海江田秀志 氏

高温岩体発電の視点が加わると、事業採算判定が変わって一気に実現性が高まるのではないかとの期待があります。生きているうちにジオサーモピアを拝みたい。

2009-11-30 10:34:13

それまで夢などなかったのに、2009/11/5の夜中に「地熱」というキーワードが思い浮かんだというか、降りてきた!?そんなことで翌日から地熱発電の事について調べ始めました。
調べれば調べるほど強くなっていく「なんで火山国日本で地熱が生かされていないんだ」との思い。それから自分なりに思い当たる原因に辿り着いたので、世間に認知してもらう活動をしようとサイトを立てる事にしました。



エネルギー大国日本を現実に!地熱エネルギーが未来を創る
サブタイトルが「地熱発電のBigWaveを日本に...あなたの協力が必要です」



リサーチの過程で「 はじめよう!地熱発電〜子ども署名から未来への提案〜 」に遭遇し、自分より早く活動されている方々のことを知りました。しかも、その中心は鷲野天音君という小5の男の子だったんです。ご両親の思いも綴られていて感動、感動で涙が...ほんとうに素晴らしい活動です。私もその輪を広げたい、その思いを強くして頂きました。

サイト の方は生まれたてで、まだまだこれから肉付けしていかねばなりませんが、一刻も早い認知にと少々フライング気味でのオープンとなります。が、訪問をお待ちしております。

全脳思考セミナーで夢が具体的に!

カテゴリ : 
地熱発電
執筆 : 
admin 2010-1-6 21:32
2009-11-18 15:57:43

11/16(月)新宿で全脳思考セミナーを受けました。

何を隠そう、私は隠れ神田昌典 ファンなんです。
「営業は気合いだ!」という認識しかない時に、知人の社長に勧められて初めて読んだのが「あなたの会社が90日で儲かる 」でした。以降、彼の著作は読んで勉強するようになりました。彼の理論を実践するキャッチコピーをいろんなところで目にするようになりました。
もちろん全脳思考も読んでいたところ。その実践セミナーを受けられるとは、引き寄せの法則か!?
花音さん牧さん に感謝チョキ

11/5に前触れもなくうかんだ「地熱エネルギー」、口に出して、人に伝えて、多くの応援してくださる方と出会い、実現させたいと思っています。それ以前は「ワクワク、ドキドキする本当にやりたいと思える事ないんです。」って言ってたのに。「思考は現実化する」行動を通して検証していきます。
なんかBigwaveを起こせそうな予感がしてるんです。



牧さん、「応援します」と言ってくれてありがとう。
すごくうれしかったです。
2009-11-30 10:34:13

巷ではインフルエンザがはやっているようですね。
私も熱はなかったのですが、3年ぶりに風邪らしい症状が出て、今ひとつ体調が優れませんでした。

政権が変わって、ニュースなどから民主党が積極的に動いているのを感じます。
蔓延している閉塞感を打破してほしいと願っています。新しい産業を是非興してほしいですね。

もし、いろんなしがらみや制約がなければ自分は何をしたいだろうって、昨夜寝ながら考えました。
で、地熱発電に行き着きました。なぜか?



・時代が新エネルギーを求めてる
地球に負担をかけず、枯渇しないエネルギー。
原発より力を注ぐべきではないかと個人的には考えるが...
・世の中に貢献する、世の中を変えるような仕事に携わりたい
・雪国出身だから。融雪・地域暖房をまかなった上で他県への売電で地域活性化を!!

それでさっそく今日、地熱発電に調べたら、有望なのに注目度が低いような気がします。
何か別な力が働いているのかなぁ?

参考リンク
地中熱利用促進協会
日本地熱学会
未利用地熱資源の開発に向けて
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