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化石燃料の可採年数は数十年

  最新データではありません(2003〜2005年のデータ)が石油は2046年ごろ、天然ガスは2072年ごろ可採できなくなると言われています。
メタンハイドレートやシェールガスといった最新のエネルギーは含まれておりませんが、経済発展が著しいBRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)の旺盛なエネルギー需要によって化石燃料を使い続けられる時間が相殺されるものと考えられます。
2012時点で原油高騰の兆しが見え隠れしていますが、蒸気を作るためのエネルギーとしてはコストに見合わなくなると推測できます。
この先CO2削減の観点から化石燃料の使用を控える方向になっていくでしょう。
 

地熱は枯渇しない無料のエネルギー

  地熱エネルギーはマグマのエネルギーですから莫大で、半永久的に使えるものです。 しかも地熱に料金は不要で地熱を使った発電を進める事は日本の国益に適っています。それにもかかわらず、何故地熱発電が普及していないのか...

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