トップ  >  新コンテンツ  >  雇用創出で日本を元気に

 

地熱で地域暖房しCO2の削減に貢献

  積雪地の多くの家庭では灯油がエネルギー源になっていますが、遠くない将来、灯油は高騰して暖房に使えなくなると考えられます。寒さの厳しい地域では切実な問題なだけに今から対策を講じておく必要があると考えます。熱水を2次利用した地域暖房を提案したいです。
インフラ構築に費用は掛かりますが、エネルギー費用が掛からないので永い目で見れば消費者メリットがあり、雇用創出にも繋がります。
  青森県のCO2削減の試算
例えば、暖房と給湯で15L/日、¥80/Lだと¥36,000/月、ワンシーズン6カ月だと¥216,000-(世帯)。
この場合、CO2排出量は世帯あたり1t/月、青森県は50万世帯強だから 50万×6ヶ月 = 300万t( ワンシーズン最大の削減量)。
 

融雪インフラに恒久的な対策を

  積雪地では毎年数十億円の除廃雪費用(青森市:16億、青森県40億)が発生しています。この予算、使っても何も残りませんが降雪量に比例して発生し、今まで有効な手だてがありませんでした。ここに地熱を使った恒久対策を検討する余地があると考えています。
 

医療ツーリズムなど関連

  温泉を核とした療養施設や医療研究施設などを整備し、海外から医療ツーリズムの顧客を呼び込む事、関連産業の活性化にも繋がると考えます。

一人でも多くの方に高温岩体地熱発電の優位性と応用範囲の広さ、経済活性化の可能性を理解して頂き、エネルギー選択肢に加えて頂ければ幸いです。


プリンタ用画面
友達に伝える
投票数:72 平均点:5.28
前
産業創出で日本を元気に!
カテゴリートップ
新コンテンツ
次
地熱発電推進研究会

Adsense