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管理人は青森の出身です。
冬季の除雪にかける労働力と時間、自治体が負担する除排雪費用、各世帯が暖房に使う灯油とCO2の排出など、毎年多くの費用と時間が消費され、資産のような形で残りません。

これらの費用や時間を冬季の負担が減るような有益な使い方ができたらいいなぁって、ずっと思っていました。(財)電気中央研究所が示した、ジオサーモピア構想は生活が変わり、CO2を減らせる夢のような構想です。
ジオサーモピア構想の一部(高温岩体発電と地域暖房、融雪)でもかまわないから叶えるのが夢になりました。最初に自分の田舎で実現出来たら本望です。

日本の地域暖房は画期的です。地方自治体が地熱発電所を建設・運用して予算に充当することや、エネルギーコストを低く抑えられることを売りにした企業誘致、電力会社への売電などはどうでしょうか。
さらに飛躍をさせれば、超電導技術が進歩する将来、電力を輸出する日が現実になるかもしれません。そのくらいの夢を持って取り組めたらワクワクしてきます。


出典:電中研レビュー第49号 未利用地熱資源の開発に向けて −高温岩体発電への取り組み−
    第9章 まとめと今後の課題

ジオサーモピア構想


※南国版と離島版のジオサーモピア構想も拝見したいが、Webを探した限りでは
 見つける事が出来ておりません。
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